学問の道は日々前進し続けるものだ。
学問の道は日進月歩なり。
出典:渡辺崋山の言葉
幕末の蘭学者・画家・政治家・渡辺崋山が生涯学習の精神を語った言葉だ。西洋の学問・技術・思想を学んで日本の近代化を目指した崋山は、40代で処刑されるまで絵を描き学問を続けた。「日進月歩」という言葉自体が崋山に由来するとされる。現状維持ではなく、常に前進し続けることが学問の本質だという信念だ。
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