LEGEND
BIBLE
トップ
>
諸葛亮
> 名言
Zhuge Liang
志は高く遠くに置くべきだ。
志當存高遠。
出典:諸葛亮「誡外甥書」
三国時代の軍師・諸葛亮が甥への手紙に記した言葉だ。小さな志では小さな人間しか作れない。高く遠い志を持つことで、日々の行動の基準が変わり、逆境の意味が変わり、人生の重さが変わる。「臥龍」と称された彼自身が、天下三分の壮大な志で歴史を動かした。あなたの志は今、どれほど高く、どれほど遠くにあるか。
スポンサー
やる気・モチベーション
成長・学び
偉人プロフィール
諸葛亮
Zhuge Liang 181 - 234
中国三国時代の軍師・政治家。蜀漢の丞相として劉備・劉禅を補佐し「天下三分の計」を立案した。「出師の表」に込めた忠誠と覚悟は後世まで語り継がれる。その智略と徳望から「臥龍」と称され、「鞠躬盡瘁,死而後已(身を屈め力を尽くし、死して後にやむ)」という言葉が有名だ。
アプリでこの名言を見る
諸葛亮の他の名言
淡泊でなければ志を明らかにできず、寧静でなければ遠くに至れない。
諸葛亮
身を屈めて力を尽くし、死して後にやむ。
諸葛亮
君子の行いとは、静かさで身を修め、倹しさで徳を養うことだ。
諸葛亮
諸葛亮の名言をすべて見る
スポンサー