賽は投げられた。
Alea iacta est. (The die is cast.)
出典:ルビコン川渡河時 BC49年
シーザーがルビコン川を渡ってローマへ進軍した際に言ったとされる言葉だ。元老院の命令に背き軍を率いてイタリアに入るという「戻れない決断」の瞬間の言葉だ。大きな決断の後には後悔や迷いを持ち続けることは意味がない。賽を投げた後は出た目で全力でゲームをすることが最善だ。決断と行動の後に過去を振り返るエネルギーを未来へ向ける。挑戦は不快だ。しかしその不快さの向こう側にのみ、成長と可能性が待っている。
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