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Marie Curie

人生において恐れるべきものは何もない。ただ理解されるのを待つものがあるだけだ。

Nothing in life is to be feared, it is only to be understood.
出典:キュリー夫人の言葉
キュリー夫人はポーランド出身で、当時の帝政ロシア支配下では女性が高等教育を受けることができなかった。パリに渡り、極貧の中で研究を続け、放射性元素の研究でノーベル物理学賞・化学賞を受賞した。「恐れるべきものは何もない」という言葉は、放射線研究で命を削りながらも研究を続けたキュリー自身の信念だ。未知のものを恐れるのは人間の本能だ。しかし理解しようとする意志が、恐怖を好奇心に変える。
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