Boethius
ボエティウスの名言・格言 4選
480頃 - 524 / 哲学者 / 中世 / ヨーロッパ
プロフィール
古代ローマ末期の哲学者・政治家。東ゴート王国の高官として活躍したが反逆罪で投獄され処刑された。獄中で書いた「哲学の慰め」は運命・幸福・自由意志を論じた西洋中世最重要の哲学書の一つとなった。古代ギリシャ・ローマの知をキリスト教中世へ橋渡しした人物として、ダンテやチョーサーなど後世の文学者に絶大な影響を与えた。
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ボエティウスの名言一覧
運命が最も力を持つのは、それが移ろいやすいものだと示すときだ。
自分が不幸だと思うことをやめるまで、人は幸福になれない。
これが私の技だ。私が止まることなく演じる遊びだ。私は運命の車輪を回す。高きものが落ち、低きものが昇るのを見るのが好きだ。
他の生き物にとって自己を知らないことは自然だが、人間にとってそれは悪徳だ。
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