自分の心は自分で決めなければならない。他人に決めてもらうのは卑怯だ。
自分の心は自分で決めなければならない。他人に決めてもらうのは卑怯だ。
出典:夏目漱石「こころ」
「こころ」「三四郎」など近代日本文学の頂点を築いた夏目漱石の言葉だ。他人の意見を聞くことと、他人に決断を委ねることは全く違う。最終的に自分の心を決めるのは自分だ——それを他人に丸投げする楽さに流れることを漱石は鋭く戒めた。あなたの大切な決断は、あなた自身がしているか。
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夏目漱石の他の名言
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
自分が正しいと思ったら、世間がなんと言おうと断固としてやれ。
今から二十年後に、今日を思って後悔することのないよう、今日を生きよ。
月が綺麗ですね。(I love you の日本語訳として)
往来の人間に「なんのために生きているか」を聞けば、大抵は答えに窮する。しかしその問いこそが人生で最も重要だ。
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