作家は——そして一般に全ての人も——自分に起こることは何でもリソース(資源)だと考えなければならない。
A writer—and, I believe, generally all persons—must think that whatever happens to him or her is a resource.
出典:ホルヘ・ルイス・ボルヘスの言葉
アルゼンチンの作家ボルヘスが人生の経験と創造の関係を語った言葉だ。失敗・苦しみ・喜び・出会い・別れ——人生に起きることはすべて、創造(そして成長)のための素材だ。「良い体験」も「悪い体験」も、どちらも同等に価値ある資源だ。何かが起きた時に「これをどう使えるか」と問う習慣が、あらゆる体験を豊かにする。
スポンサー
ボルヘスの他の名言
時間は無数の未来に向かって絶え間なく分岐する。
私はいつも、天国はある種の図書館だと想像してきた。
ある人が世界を描く仕事に取り組む。何年もかけて空間に様々なイメージを描き、やがて死の直前に気づく——忍耐強く描いた線の迷宮が、自分自身の顔の輪郭を描いていたと。
恋に落ちることは、誤りを犯しうる神を持つ宗教を作ることだ。
スポンサー