旅に病んで、夢は枯野をかけ廻る。
旅に病んで夢は枯野をかけ廻る
出典:松尾芭蕉の辞世の句
芭蕉が大阪で倒れ、最期を迎える直前に詠んだ辞世の句だ。病の床に臥しながらも魂は枯れ野を駆け回り続ける——旅と俳句への飽くなき情熱が、死の前夜にも消えない。あなたの情熱は、どんな状況になっても消えないものか。そういうものに出会えた人は、肉体が朽ちても旅し続けられる。
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松尾芭蕉の他の名言
古池や 蛙飛びこむ 水の音
旅に病んで 夢は枯野をかけめぐる
何か言うと、唇が寒くなる。秋の風のように。(余計なことを言うと後悔する)
どこへ行っても旅人。これが私の人生だ。
松のことは松に学べ。竹のことは竹に学べ。
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