Matsuo Bashō
松尾芭蕉の名言・格言 11選
1644 - 1694 / 芸術家 / 近世 / 日本
プロフィール
江戸時代の俳人。「奥の細道」など旅の詩文と「古池や蛙飛び込む水の音」など数々の名句を残し俳句を芸術の域に高めた。旅と自然の中に人生の真実を見出した。わずか17音に宇宙を凝縮する俳句の美学は今も世界中の詩人に影響を与えている。
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松尾芭蕉の名言一覧
古池や 蛙飛びこむ 水の音
旅に病んで 夢は枯野をかけめぐる
何か言うと、唇が寒くなる。秋の風のように。(余計なことを言うと後悔する)
どこへ行っても旅人。これが私の人生だ。
松のことは松に学べ。竹のことは竹に学べ。
古い池に蛙が飛び込む、その水の音。
旅の途中で病に臥し、夢の中では枯れ野を駆け回っている。
古池や、蛙飛び込む、水の音。
旅に病んで、夢は枯野をかけ廻る。
この道には、行く人もいない。秋の夕暮れ。
名月や、池をめぐりて、夜もすがら。
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