身を屈して力を尽くし、死してのちに止む。
鞠躬尽力、死而後已。(身を屈し力を尽くし、死してのちに止む)
出典:出師の表
諸葛亮が劉備の遺志を継いで北伐を決意した際に書いた「出師の表」の言葉だ。劉備の三顧の礼に応えて蜀漢に仕え天下統一の夢半ばで亡くなった諸葛亮の生き方そのものを示している。自分の命が尽きるまで全力で使命を果たす。この覚悟が1800年後も人々の心を動かす。現代においてもこれほどの忠義と熱意で仕事に向き合える人間は稀だ。この言葉をただ読むだけでなく、今日の行動に一つだけ取り入れてみよう。言葉は実践されて初めて力を持つ。
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孔明(諸葛亮)の他の名言
静かさで身を修め、倹約で徳を養う。
身を屈してすべての力を尽くし、死して後にやむ。
淡泊でなければ志を明確にできない。寧静でなければ遠くに達することができない。
命を受けてから、朝夕憂い嘆き、託されたことを果たせずに先帝の明察を傷つけることを恐れている。
君子の行いは、静寂で身を修め、倹約で徳を養う。淡泊でなければ志を明確にできず、寧静でなければ遠くに達することができない。
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