Ibn Sina (Avicenna)
イブン・スィーナー(アヴィセンナ)の名言・格言 10選
980 - 1037 / 科学者 / 中世 / 中東
プロフィール
イスラム黄金時代のペルシア系医学者・哲学者。「医学典範(カーノン)」を著しヨーロッパで600年以上医学の教科書として使われた。哲学・天文学・化学・音楽・詩にも精通した「知識の王子」。1000種以上の薬物について記述し、近代医学の礎を築いた。アリストテレス哲学のイスラム世界への普及にも貢献した。
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イブン・スィーナー(アヴィセンナ)の名言一覧
世界は知恵を持ち信仰を持たない者と、信仰を持ち知恵を持たない者に分かれる。
医学とは、人間の身体の状態を学ぶ科学だ。
あらゆるものには原因があるので、その原因を知らなければ、何事も知識として得られることも完結することもない。
学べば学ぶほど、いかに自分が何も知らないかを実感する。
私の心はあらゆる形を受け入れられるようになった。鹿の草原に、修道士の修道院に、偶像の神殿に、巡礼者のカアバに。
知識は胸の中にあるか、書物の中にある。
無知な医者は墓の番人だ。
理性は人間の中で最も崇高なものだ。
医師の手は冷たい。しかしその心は熱い。
自己を知る者は、神を知る。
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