Kitaro Nishida
西田幾多郎の名言・格言 7選
1870 - 1945 / 哲学者 / 近代 / 日本
プロフィール
日本の哲学者。「善の研究」を著し西洋哲学と東洋思想を融合させた独自の「場所の論理」を構築した。京都学派の創始者として日本哲学の礎を築いた。「純粋経験」という概念は意識と対象が分離する以前の直接的な経験を指し禅の体験とも共鳴する。日本近代哲学最大の巨人として世界に名を知られる。
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西田幾多郎の名言一覧
人生の意義は何かを問うよりも、何かのために一心に働くことだ。
真に生きるためには、自己を捨てて物と一体になることが必要だ。
善の研究こそが人生最大の問題だ。善とは何か、それを問い続けることが哲学の使命だ。
純粋経験においては、知ることと感じることと意志することが一つだ。
自己の底に深く入れば入るほど、他者の底に触れる。
善を行うことは、善を知ることよりもはるかに難しい。
純粋経験とは、経験するままにそのまま知ること——自分の解釈を少しも加えない、経験そのものの状態のことだ。
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