Yoshida Kenkō
吉田兼好の名言・格言 5選
1283頃 - 1352頃 / 芸術家 / 中世 / 日本
プロフィール
鎌倉時代末期から南北朝時代の随筆家・歌人・僧侶。「徒然草」で日常の観察・無常観・美意識・人間観察を自由な随筆スタイルで記した。清少納言「枕草子」・鴨長明「方丈記」と並ぶ日本三大随筆の一つ。「もののあわれ」「あはれ」という日本的感性を洗練された文体で表現した。
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吉田兼好の名言一覧
することもなくぼんやりしながら、一日中硯に向かって、心に浮かぶとりとめのないことを書き連ねると、妙に狂おしい気持ちになる。
物事の定まりなく移ろうことこそが素晴らしい。
することもなく退屈なままに、一日中硯と向き合って、心に浮かぶとりとめのないことを、あてもなく書き付けると、なんとも奇妙に気が狂ったようになる。
友として悪い人間には、七つのタイプがある。
昔のことも今の人の上にも見える、すべてに理のある世の習いだ。
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